HbA1cの数値改善は糖ダウン!

健康診断の結果でHbA1cの数値が7.0%もあって高い

健康診断を受けて、1週間後に診断結果を知ることになりますが、気になる項目は、メタボ判定値ですね。

メタボ判定値とは、診断結果用紙にある基本項目に、1)胸囲、2)血圧の収縮時と拡張期があり、その下あたりの項目に、3)HbA1c(NGSP値)、そして、4)中性脂肪、HDLコレステロールがあります。

その中で、3)の、HbA1c(NGSP値)の数値です。

この、HbA1cは、ヘモグロビン・エイワンシーと言って、血糖の状態をあらわしています。

つまり、この、HbA1cが高い数値になっていると、高血糖と言うことなのです。

そして、この数値が高いと、すぐにでも改善しなければなりません。
それで、まず、HbA1cが高い数値になると血糖値が高いということですが・・・

そもそも、HbA1cって何?
どのように、血糖値と関係しているの?
これについて、説明しますね。

HbA1cは、空腹時の血糖値よりも信頼性が高い

血液検査を受けている男性イラスト
健康診断での血糖値検査と言えば、空腹時の血糖値測定だけで判断している場合が多いようです。

これは、昔からの測定方法をずっと引き継いでいるようなので注意が必要です。

というのは、空腹時血糖値だけで判断すると、糖尿病の初期に入っていても、分からずに見逃してしまうことがあるからです。

検査項目でHbA1c項目が記載されていれば問題ありません。

健康診断では、更に詳しく調べる、糖尿病検査ではありませんので、空腹時の血糖値測定とHbA1cの何れか、または両方の検査が行われているようですが、先ほど述べたように空腹時の血糖値が正常だったとしても安心出来ないと言うことです。

HbA1cは、過去2ヶ月ぐらいを逆上って、血糖値の平均数値を示しています。
よって、まず、HbA1c数値が正常の範囲内に入っていると問題無いと判断出来ます。

HbA1cの正常値は、4.6~6.2%です。
この、6.2%より高い数値になっていると、糖尿病の検査を受ける必要があるということです。

それで、HbA1cは何をもって、高血糖の基準を示し出しているのか?

HbA1cが血管内でブドウ糖を結合している様子

それは、先程、HbA1cは、過去2ヶ月ぐらいを逆上ってと言いましたが、その2ヶ月の間は、血液の赤血球に含まれているタンパク質である、へモグロビン(Hb)は血流とともに全身をくまなく移動しているのです。

そして、移動するとともに、酸素分子と結合する性質があるので、肺から全身へ酸素を運ぶ働きをしていますが、更に、血液中のブドウ糖とも結合する性質を持っています。

つまり、過去2ヶ月~4ヶ月に渡って、血液が入れ替わるまで、常に、ブドウ糖を結合させながら血液中を巡回しているということです。

よって、HbA1cの血糖値は信頼性が高い事から糖尿病対策の指針になります。

HbA1cが高い数値で放置しているとどうなる。

健康診断での、HbA1cの数値が高い・・・つまり、6.2%を越えていると、すぐにでも糖尿病の検査を受けて対策をする必要があります。

ところが、そのまま放置しているとどうなるのでしょうか。
HbA1cが6.2%以上と言うことは、既に糖尿病予備軍になっているということです。

糖尿病予備軍は境界線型糖尿病と呼ばれていて、そのまま放っておくと糖尿病に進行します。
透析治療を受けている男性
それも、数年以内に糖尿病になると言うことなので、決して放置してはいけないのです。

そのまま、放置していると、糖尿病になりますが、いったん、糖尿病になると、健康体に戻ることは、まず、ありません。

そして、一生、糖尿病とともに、生活しなければならなくなります。

ちなみに、HbA1cの数値が8%以上になると、4年~5年後には、足の感覚が麻痺したり、しびれが生じたりして、更に視力が低下するなどの症状が出始めます。

そして、失明したり、腎不全に発展するので、最終的に人工透析を受けなければならない日がやってきます。

これが、本当に怖い合併症と呼ばれる病気です。
合併症とは、糖尿病がきっかけとなって、違った病気になることをいいます。

血糖値が高いことを放置していると・・・

高血糖 →   3年目に神経障害 → 5年目に目が異常になる → 8年~10年目 腎機能が低下する → 20年目に人工透析、そして、失明

おおよそ、このような、経路で進行してゆきます。
そして、高血糖が常に続くと、血管にダメージを与え続けると言うことなので、血管の病気にもなります。

脳卒中、心筋梗塞、狭心症に進行するリスクが3倍から4倍も増えると言われています。

このような事にならないように、まだ、糖尿病予備軍レベルの時に、改善策をとることで正常に戻る可能性があるのです。

と言うより、この、時しか改善出来ないので、HbA1cの数値を見て、事の重大性を考えて対策されることをおすすめします。

糖尿病対策は食事と運動

糖尿病予備軍は糖尿病になる可能性を秘めている状態のことをいいます。
このレベルでは、糖尿病に発展しないように対策をすることが必要です。
血糖値を下げるために夫婦揃って走っている姿

その対策は、食事の改善と運動です。

まず、運動は、血糖値の上昇を緩和する働きをします。

運動をすると、エネルギーが必要です。
つまり、エネルギー消費は、血糖値を下げさせる作用があるのです。

詳しく言うと、運動は、筋肉を使ってエネルギー消費が行われるので、その元である、ブドウ糖が消費される・・つまり、血糖値を抑えることになります。

そして、食事の改善ですが、高血糖になる要因は、炭水化物などの糖の摂り過ぎが考えられます。

つまり糖質制限ですね。

その糖質制限の基本は、4つあります。

エネルギーを生み出す適切な食事

医者と相談して食事療法の仕方を決めている男性
エネルギーを生み出す適切な食事は、まず、自分のエネルギー摂取量を決める必要があるので、医師と相談して、1日の摂取カロリーを決めて下さい。

エネルギー摂取量を決めると言っても、年齢や性別、体重・体脂肪、身長、血糖値などと、職業での運動量によって、違ってくるので、医師に相談することが必要となってきます。

栄養バランスがとれた食事

糖対策された食事を摂るようにすることが効果的です。
日本糖尿病学会から「糖尿病食事療法のための食事交換表」と言う本を参考にすることをおすすめします。

合併症に進行しない食事

塩分を摂り過ぎているイラスト

合併症になる最初の段階は腎臓です。
腎機能が悪化しないようにくい止める食事療法が必要です。

特に塩分は控えることか必要となってきます。
例えば、焼き魚の定食を食べるとすると・・・味噌汁は外しましょう。

そして、醤油はかけない。
漬物も食べないようすると言った食事になります。

規則正い食事

昼食は12時に決めている

血糖値の安定は、食事をする時間と食事量を規則正しくすることが必要です。

特に、朝を抜いて、その分、昼食を多めに食べることは、空腹時間をとり過ぎたり、多めの食事は、急激な血糖値の上昇につながるので、決してしないようにしましょう。

これらの食事療法を行うことが基本になります。
そこで、これらの、食事療法を心がけるとともに、ALAを補給することで、より、高血糖を防ぐことが可能にななります。

ALA(アラ)とは、5-アミノレブリン酸リン酸塩と言って、空腹時血糖値を正常に近づけ、食後血糖値の上昇も穏やかにするアミノ酸です。

恐らく、血糖値が高い原因の1つとして、5-アミノレブリン酸リン酸塩が不足していることにも関係していると言われています。

よって、ALAを補給することで、血糖値対策になると言うことです。
そして、そのALAを主成分のサプリメントが販売しています。

それが、郷ひろみさんのCMでお馴染みの、アラプラス 糖ダウンという商品です。

糖ダウンで数値改善

郷ひろみの糖ダウン看板

アラプラス 糖ダウンは、ALA(5-アミノレブリン酸リン酸塩)が含まれていることで、血糖値対策をしますが、具体的に、どのような仕組みで対策するのでしょうか・・・それは・・

私たちの身体の細胞内に多くのミトコンドリアが存在していますが、ALAは、そのミトコンドリアに効果を発揮するのです。

まず、ミトコンドリアとは、エネルギーを作り出している、最も大切な細胞内構造物の1つです。

その、ミトコンドリアは、呼吸での酸素と、食事で得た炭水化物(糖)を使ってエネルギーを作っています。

要するに、ミトコンドリアは次々と、エネルギーを作り出しているから、私たちは常に活動出来るということです。

そして、ミトコンドリアのエネルギー代謝にALAが大きく関わりあっていて、ミトコンドリアの働きをサポートします。

つまり、分かりやすく言うと、ALAは、ミトコンドリアを元気にさせて、パワフルに働かせます。
これが、糖を消費することにつながってゆくと言うことです。

食事で得た、糖を消費して、エネルギーに変換しますが、ALAによって、ミトコンドリアを活性化することで、その変換効率を高めます。

これが、糖を残さない・・つまり、正常な身体の機能である、糖代謝を促すことで、血糖値対策をするという仕組みです。

 

競合他社との成分の働きの違いをイラスト表示

 

今まで販売されていた、高血糖対策サプリでは、糖ダウンのように、吸収した糖を燃焼させて消費させる仕組みのものはありませんでした。

食事の前にサプリを飲んで、食後の血糖値の上昇を抑えるものだけだったのです。

それを、SBIアラプロモの研究が行われた結果、ALAをサプリメントとして効率よく含有することに成功したのです。

そして、糖ダウンは、機能性表示食品です。

機能性表示食品とは、機能を明確に表示出来る食品のことで、臨床試験や研究資料を消費者庁に提出して承認されたものです。

もちろん、機能の他に品質や安全性などの情報なども管理されています。

いかがでしょう、血糖値で悩んでいる方、まずは、糖ダウンで対策されることをおすすめします。

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