グラシトールとイヌリン どっちが血糖値を下げる!

かくれ糖尿病、糖尿病予備群、境界型糖尿病・・・
これらは同じような意味で、糖尿病に発展する可能性が高い人のことをいいます。

ただ、かくれ糖尿病は、健康診断で見つかりにくい糖尿病予備群のことを指しています。

検診や健康診断で、数値が基準値より高くなっている・・・つまり、糖尿病予備群になると注意が必要ですが、血糖値対策をすれば治る可能性が高いということです。

どっちのサプリが良いのか迷っている男性

そこで、グラシトールとイヌリン・・
どっちのサプリメントを飲めば良いのか?

グラシトールは、以前、報道ステーションで取り上げられたアイスプラントという植物に含まれているピニトールという植物性インスリンが血糖値の対策します。

そして、イヌリンですが、これも、テレビ番組(NHK)の「ためしてガッテン」で紹介されていました。

ためしてガッテンでは、慶応義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科の伊藤裕教授がイヌリンが多く含まれている菊芋やゴボウを食べると、高血糖に良いと言われていましたね。

これらは、どちらも、血糖値が高い方が食事療法として摂るべき栄養分をサプリメントにしたものですが、飲むとするとどっちが良いのでしょうか・・・

今回は、「グラシトールとイヌリン どっちが血糖値を下げる!」と言うテーマで、この2つの比較をレポートしました。

グラシトールとイヌリンの違いは何?

グラシトールとイヌリンの違いは何?・・ということですが、どちらも高血糖をコントロールする素材をメイン成分としているサプリメントです。
では、それぞれ、更に詳しく説明しますね。

グラシトールは植物性インスリン

植物性インスリンのグラシトールバナー

グラシトールパケージ

まず、グラシトールは、アグリ生活(日本アドバンストアグリ株式会社)という会社から販売されているサプリメントです。

その、グラシトールには、植物性インスリンと言われているピニトールという物質が含まれています。

この、ピニトールは植物のアイスプラント(ツブリナ)に最も多く含まれていることから、自社栽培工場でアイスプラントを作っています。

その、アイスプラントの自社栽培工場ですが、水耕栽培と言って、土で育てるのではなく、屋内で栽培可能な環境を整えて作られているのです。

よって、天候に左右されないことと、完全無農薬栽培なので、安全で高品質なものが出来上がります。

そして、グラシトールのメインはピニトールですが、インスリン作用にはピニトール効果を引き出すために補酵素が配合されています。

亜鉛やマンガン、そしてミネラルですが、インスリンを作るプロセスで欠かせない役目をします。

プラス配合の補酵素は、亜鉛酵母、マンガン酵母、ビタミンB1、B2、B6、C、パントテン酸、ナイアシン、ビチオン、葉酸、ビタミン12

ピニトールはインスリンを出動させる応援団長

このピニトールを体内に補給することによって、インスリン効果を引き出すGLUT4というグリコース輸送体に働きかけるというサプリメントです。

その仕組ですが、GLUT4はインスリンの出動を感知すると、細胞の表面まで移動します。
そして、血液中のブドウ糖を取り組む作業を行うので、血中には糖が減り血糖値の上昇を抑えるのです。

つまり、ピニトールはインスリンを出動させるための応援団長の役割をすると言うことです。
これが、グラシトールの植物性インスリン効果になります。

ピニトールはストレス栽培で作られる

グラシトールの製造元はアグリ生活ですが、全て自社で原料から製品づくり、そして、販売を行なっています。
これが、他社との違いになります。

多くの会社は、原料を仕入れてそれを加工・抽出してサプリメントが出来上がりますが、アグリ生活はそれらを全て自社で行なっているのです。

これが、アグリ生活の強み・・・つまり、メリットですね。
それで、グラシトールの主成分はピニトールですが、ピニトールの機能効果をより強く引き出す工夫がなされているのです。

それは、良質なアイスプラントを栽培することです。
要するに、中身の濃いものというか、インスリン作用を強く誘導させる効果です。

ダメージがやる気を出させた女性

私たち動物を含めて、植物も同じ原理でできていることから、ストレスを与えると、それに耐える態勢を整えます。
つまり、厳しい環境で生きて行くには、環境からのダメージを受けても、それに対応するように変化させるのです。

もともと、ピニトールは、南アフリカの原産で塩性湿地や砂地に生えている植物です。

そして、常に塩の被害を受けているので、葉は丈夫な多肉質で気泡というか、つぶつぶのような突起で氷のよう輝いているので、アイスプラントと呼ばれるようになったのですが、これも、自然のストレスに耐え抜いた形に変化したということです。

その耐え抜いて変化したことによって、アイスプラントの中身は優れた機能性成分が含まれるようになったと考えます。

アイスプラントを画像紹介

アグリ生活は、このアイスプラントを更に効果的にする研究が進められていて、特殊な光合成や塩分ストレスなどの実験が進められています。

このようにして、栽培されたアイスプラントを原料にした、グラシトールは強いピニトール効果を引き出すことに期待できると言えますね。

イヌリンは腸内環境を整えて血糖値をコントロールする

イヌリンは、菊芋やゴボウに多く含まれている成分で水溶性食物繊維です。
最近、よく言われているネバネバ成分が血糖値を正常化させるということです。

それで、イヌリンは糖尿病に良いと言われている理由ですが、インスリンの分泌をスムーズに行うからです。

インスリンスイッチを説明する医師

これは、イヌリンが直接、インスリンの分泌に作用するのではなく、インスリンの分泌を開始するスイッチを握っている腸に働きかけるからです。

と言うことは、腸がインスリンの出動に関係していると言うことですね。

そういえば、その通りで、私たちは食事をすると、胃や腸で分解されて、それが、結果的に栄養になりますが、食事で得た糖は腸が吸収する場所なので、真っ先に食後の血糖値の上昇を知ることになります。

腸が糖を分解すると、インスリンの分泌が行なわれますが、腸内環境が良くない状態であれば、インスリンの分泌を促すスイッチが遅れたり、また、スイッチを押されない状態になります。

これが、インスリンの出動するタイミングを狂わせることになって、食後の血糖値が急上昇することになるのです。
つまり、インスリン抵抗性が発生するということです。

そこで、イヌリンを補給することで腸内環境を整えます。

すると、正常な腸の機能に回復し、糖の分解にも、いち早くインスリンを促すスイッチが入り、ジャストタイミングでインスリン効果が示されるのです。

そして、その結果、血糖値の上昇を抑えるということです。
これを狙ったサプリメントがイヌリンサプリです。

イヌリンの効果は、腸内細菌のエサになって、腸内環境を整えてインスリンの分泌を正常化させる働きをします。
腸内環境を良くすると言うことは、善玉菌を活性化させて、悪玉菌の勢力を抑えることです。

この、イヌリン効果は、糖尿病食に沿ったものになりますが、効率良く水溶性食物繊維を摂るとなると、飲むだけで簡単なイヌリンサプリが効果的と言うことです。

ルックルックイヌリンプラス

ルックルックイヌリンのバナー

イヌリンサプリは、何社か売られていますが、どれを選べば良いのかということですが、おすすめは、ルックルックイヌリンプラスです。
それで、なぜ、ルックルックイヌリンプラスを勧めるのか?・・と言うと・・

  1. イヌリンの含有量がトップクラス
  2. 保存料や着色料、香料など入っていない無添加仕様
  3. 1日の出費は128円なので、低価格を実現
  4. イヌリン以外に6種類のプラスされた厳選素材が入っている

これらが、おすすめする主な理由ですが、ルックルックイヌリンプラスは何よりも、サラシアや桑葉エキス、そして、乳酸菌も入っているということが完璧素材だと言えます。

サラシアは糖を最終的に分解する酵素のα-グルコシダーゼという酵素を阻害する作用をもっています。
この、サラシアをメインにしたダイエットサプリと言えば、富士フイルムのメタバリアSがあります。

また、小林製薬のサラシア100という商品もサラシアを主成分にした血糖値対策サプリメントです。

イヌリンは、この、サラシアも含まれていると言うことですが、血糖値対策に2重・3重に作用する素材成分が配合されていることが、最大のメリットだと言えます。

グラシトールとルックルックイヌリンを比較した表

グラシトール ルックルックイヌリン
販売先 アグリ生活 (株)ルックルック
素材成分 ピニトール イヌリン
めざす効果 インスリン抵抗性を改善 インスリン抵抗性を改善
1日の目安 6粒 6粒
通常価格 4916円 4752円
定期価格(税込) 4180円 初回:2980円、2回目以降4752円
お試し 10日分 1639円
送料 無料 無料
定期の縛り いつでも中止可能 いつでも中止可能
プラス成分・素材 11種類の補酵素 玉ねぎ、乳酸菌、桑葉、ナットキナーゼ、サラシア

 

私の結論

私からの感想

「グラシトールとイヌリン どっちが血糖値を下げる!」と言うテーマでレポートしましたが、結局、どっちも効果は優れているというのが私の結論です。

ただ、直接的に作用を求めるなら、グラシトールがおすすめです。
直接的というのは、高血糖を防ぐインスリンの出動に直接働きかけると言うことです。

原理的にインスリンの作用は、GLUT4が鍵を握っているからです。
そこに、働きかけるのが、グラシトールのピニトール効果です。

そして、間接的に、体質自体を確実なものを望むなら、ルックルックイヌリンがおすすめです。

それは、腸内環境が整えることは、インスリンの正常化だけではなく、その他の肝臓などの臓器にも良い影響を与えることが可能だからです。

腸は第二の脳と言われていますが、本当にその通りで長期に渡って体質改善をめざすにはルックルックイヌリンです。
ご興味のある方は、公式販売サイトでの詳細をご覧になって、検討されてはいかがでしょう。

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