イヌリンプラスと金の菊芋を比較

 

イヌリンサプリを選ぶことに迷っている男性

ルックルックイヌリンプラスとドクターベジフル 金の菊芋・・・

どちらも、菊芋を素材原料にしたサプリメントですが、今回はこの2つを徹底的に比較したいと思います。

 

というのは、イヌリンサプリの購入を検討している方にとって、どっちがいいのだろうか?

・・と迷ってる方って多いのではないでしょうか。

 

それで、この2つのサプリが選ばれるのは理由があります。

まず、粒状のイヌリンサプリが少ないことですね。

 

イヌリンといえば、主に粉仕様のイヌリンパウダーが多く売られていることです。

また、粒状のイヌリンサプリは海外のものも売られていますが、やはり、国産のものでないと安心できないように思います。

 

となると、ルックルックイヌリンプラスとドクターベジフルの金の菊芋が浮上すると言うことです。

 

それで、イヌリンプラスと金の菊芋ですが、販売ページを見てみると、どちらもいいことは分かりますが、いざ選ぶとなるとちょっと迷ってしまいますね。

 

と言うのは、どちらも口コミを調べてみても、よくない口コミは見当たらず、血糖値の高い方にとって、 評判の良いサプリメントだからです。

ということで、今回はイヌリンプラスと金の菊芋の違いを紹介しますね。

 

イヌリンプラスと金の菊芋の違い

イヌリンプラスの成分

まず、イヌリンプラスは菊芋成分であるイヌリンだけではなく、プラスされた成分が含まれています。

だから、イヌリンプラスとネーミングされているということです。

 

金の菊芋98%の純度表示

そして、金の菊芋は100%菊芋成分のサプリメントです。

これが、イヌリンプラスと金の菊芋の違いになります。

 

イヌリンプラスと金の菊芋の成分比較表

イヌリンプラス 金の菊芋
菊芋(イヌリン、亜鉛、カリウム、セレン、ポリフェノール) 菊芋(イヌリン亜鉛、カリウム、セレン、ポリフェノール)
納豆  
桑葉  
サラシア  
ビフィズス菌  
玉ねぎ  

このように、イヌリンプラスはイヌリンだけではなく、プラス配合された成分が含ませることによって、相乗効果を引き出す狙いがあるということです。

 

一方、金の菊芋は、あくまで、菊芋100%そのものを配合しています。

それで、どっちが良いか?・・は選ぶ側が決めることですが、私はイヌリンプラスを選びました。

 

その理由は、プラス配合された成分が含まれているからです。

もちろん、どちらも、無添加・無着色なので、安全な商品です。

 

よって、どちらを選んでも間違いは無いと思います。

では次に、金の菊芋の特徴を紹介しますね。

 

金の菊芋は100%天然の菊芋使用

金の菊芋と医師

金の菊芋は熊本県阿蘇地方で無農薬で育てられた菊芋を100%使用しているので安心です。

これが、ドクターベジフルのこだわりですね。

 

それで、ドクターベジフルと言うのは、高上青果・・つまり、青果会社ですが、その高上青果と共に運営している販売元の(株)グランデとの共同開発した商品です。

 

なので、野菜や果物は地元、福岡の農家と契約しています。

ただ、野菜を仕入れると言うよりも、これも、共同体のような繋がりをもって運営しているので、仕入れ先の農家との繋がりは深い関係をもっています。

ドクターベジフルはこのような深いつながりで良質な原料を仕入れていると言うことですが、よくあるのは、仕入れ価格を重視して仕入先を決めている製造会社がありますね。

このような、商品は低価格なので、つい買ってしまいますが、実際自分の体に入れる・・・つまり、飲むものなので、安心できるサプリメントでなければなりません

その点、金の菊芋は国産で無農薬・無添加・無着色で安心・安全な菊芋を使っていると言うことです。

 

金の菊芋は純度98%

純度98%の菊芋

金の菊芋は無農薬の菊芋が原料ですが、純度98%です。

この98%と言うのは、概ね、サプリメントにするとき、粉末から固める工程になりますが、その固めるには、つなぎとして小麦粉などを使います。

 

でも、そこで、重要な成分よりも、固めるつなぎを多く含ませている商品があります。

そうすると、中身の成分が少ない・・当然、効果に期待出来ないですよね。

 

金の菊芋の純度は98%なので高純度・・・つまり、大いに期待できると言うことです。

そして、金の菊芋 1袋あたりの食物繊維は32000mg配合です。

 

さらに、安心なのは、医師(内科医・医学博士 大塚亮先生)が監修していることですね。

 

イヌリンプラスは46000mgの食物繊維が効果を狙う

食物繊維46000mgとレタス

ルックルックイヌリンプラスは、 1袋あたり食物繊維が46000mg配合されています。

この、46000mgと言う数字は決して少ない数値ではありません。

 

レタスで153玉に匹敵するぐらい多くの食物繊維が含まれています。

では、なぜ、これほど多くの食物繊維を含ませることが出来たのか?

 

と言うことですが、おそらくプラス成分で補っているように思います。

菊芋の食物繊維の含有量は100gでおよそ2g程度です。

 

また、玉ねぎは100g/1.6g、桑葉も100g/1.7gぐらいですが、納豆は100g/7gと比較的多く含まれています。

さらに、イヌリンプラスには、ビフィズス菌が入っています。

 

これらのプラス成分によって、46000mg(46g)もの食物繊維を含ませることが可能になったと推測します。

ここが、菊芋成分だけの金の菊芋との違いで、食物繊維を多く含有することで、イヌリンが腸に到達した時に相乗効果を発揮する狙いで作られているのです。

 

そして、高血糖を抑えるには、腸内で反応するインスリン分泌を促す仕組みを高めるために、腸内環境を良くする、多くの食物繊維が大きな助けとなるからだと考えます。

腸内環境を良くすると、なぜ、インスリンの分泌を活発化させるのかは「イヌリンの血糖値抑制効果」と「ためしてガッテン イヌリンが糖尿病を防ぐ!」をご覧ください。

 

イヌリンプラスのイヌリン配合量

1350mgのイヌリン含有量を考える男性

次にルックルックイヌリンプラスのイヌリンの配合量を紹介します。

先ほど、イヌリンプラス 1袋あたりの食物繊維は46000mgだと述べましたが、それには、イヌリンも含まれています。

 

では、実際イヌリンはどれぐらい含まれているのか?

ですが、それは、1日分(6粒)で1350mg含まれています。

 

よって、イヌリンを含めた食物繊維は46000mg(186粒)で31日分なので、1日分の食物繊維補給量は約1484mgになります。

と言うことは、1484-1350=134mgがイヌリン以外のプラス配合された成分になります。

 

もちろん、イヌリンだけが、菊芋に含まれていると言うことではなく、玉ねぎや納豆にも含まれています。

ただ、菊芋がいちばん多いと言うことですね。

 

そこで、1日、1350mgが妥当なイヌリン含有量なのか?

これについて、気になりますよね。

そこで、第10回 日本補完代替医療学会学術集会での検証論文を見つけたので紹介します。

 

第10回 日本補完代替医療学会学術集会によると、II型糖尿病15人に50mlのイヌリンサプリを1日2回、12週間飲んでいただき、4週ごとに体重、血圧、血糖値、HbA1c、中性脂肪、GOT、GPTなどの数値を調べた結果、12週後の平均の体重、血糖値、HbA1c、血中コレステロール、血中中性脂肪の数値が明らかに低下したとのことです。

http://kikuimo.ciao.jp/hikaku/pdf/04daigae.pdf

 

これでゆくと、イヌリンを50ml、1日2回服用と言うことなので、100mlになります。

100mlをmgに変換すると、100000mgです。

これって、かなりかけ離れた数値になりますね。

 

イヌリンプラス6粒で1350mg、MAXが18粒なので、4050mgです。

4050mg  : 100000mgの格差があります。

 

では、多く飲めば良いのか?

と言うことになりますが、決して過剰摂取は危険を伴うのでしないでくださいね。

 

ただ、この検証はイヌリンサプリだけの結果であると言うことと、50mlを2回服用が適していると言う根拠が書かれていないこと、そして、II型糖尿病患者を対象にしていることなので参考と言うことでとどめていただければと思います。

 

また、この試験情報以外にも、ネットでは検証されていますので、興味のある方は検索してください。

金の菊芋の食物繊維とイヌリン配合量

ドクターベジフルへ問い合わせする女性

では、ドクターベジフルの金の菊芋の成分配合量はどうか?

と言うことですが、実際、ドクターベジフルへ電話を掛けて聞いてみました。

 

その結果、残念ながら、イヌリンの配合量は教えて頂けませんでした。

ただ、食物繊維は1袋で32000mgであると教えていただいたので、1日の食物繊維補給量が分かります。

 

そして、金の菊芋は、純度98%の菊芋と言うことなので、概ねイヌリンの配合量を推測できました。

ただ、この計算は私が算出したものなので、信用性に欠けるかも知れませんので承知してくださいね。

イヌリン含有量を計算する女性

 

まず、金の菊芋の販売ページに「1袋250mg×200粒」と記載してあったので、1粒250mg、つまり0.25gですが、1粒 0.25gを6粒〜7粒飲むと1ヶ月分(200粒)になります。

 

ただ、1日の適量は、6粒〜20粒だそうなので、飲む量の幅が広いですね。

20粒毎日飲んだとすると、10日で無くなってしまうので、1ヶ月3袋の購入になります。

 

それで、6粒とした場合、0.25g×6粒なので、1.5gになります。

この、1.5gは菊芋全体ですが、イヌリンは菊芋の50%〜60%含まれているそうです。

 

と言うことは、1.5g÷2(50%)で0.75gの配合量です。

0.75gをmgに変換すると、750mgです。

 

7粒飲むとしたら、0.87gで870mg

そして、20粒では、 2.5gになり、2500mg

ということになります。

 

今回、菊芋に含まれているイヌリンのパーセンテージを50%としましたが、乾燥した菊芋には60%含まれていると言われているので、このパーセンテージによって違ってきます。

 

また、熊本県産の菊芋は、他の菊芋と比べてイヌリン純度が高いかも知れませんし、その収穫時期によって変わってくるので、何ともいえません。

この、イヌリンの配合量に関しては概算と言うことでお願いします。

 

イヌリンプラスと金の菊芋の比較まとめ

それでは、イヌリンプラスと金の菊芋を比較した表を作成しましたのでご覧ください。

  イヌリンプラス 金の菊芋
1日に飲む粒数 6粒〜18粒 6粒〜20粒
定期初回 2980円(税込) 980円(税込)
定期2回目から 4276円(税込) 3200円(+税)
定期縛り いつでも休止・解約が可能 いつでも休止・解約が可能
返金保証   30日間の全額返金保証
1袋あたりの食物繊維量 46000mg 32000mg
1日のイヌリン量 1350mg〜4050mg *750mg〜2500mg
特徴 菊芋の主成分イヌリンにプラスされた、サラシア、桑葉、納豆、ビフィズス菌、玉ねぎなどを配合 純度98%の菊芋

*私の独自計算での数値なので、参考程度でお願いします。

 

イヌリンプラスと金の菊芋の違いですが、食物繊維及びイヌリン配合量ではイヌリンプラスが軍配があがりますね。

価格の安さでは、金の菊芋になります。

 

この違いになりますが、イヌリンプラスはイヌリンの配合量を多くして、さらにプラス成分の相乗効果を狙うと言うサプリメントです。

金の菊芋は、性能の良い菊芋を追求したサプリで菊芋そのものを生かしたものになります。

 

何れにしても、この2つのサプリはどちらを選んでも期待できると思います。

 

↓イヌリンプラスの詳細と購入はこちら↓
ルックルックイヌリンプラス

↓金の菊芋の詳細と購入はこちら↓
金の菊芋

↓今回イヌリンプラスの成分については触れなかったので、下記をみてくださいね↓

ルックルックイヌリンプラス 成分が決め手!

 

↓イヌリンプラスをレビューしています。↓

イヌリンプラス 3つの数値改善と私が飲んだ感想

 

↓イヌリンプラスは副作用大丈夫↓

ルックルックイヌリンプラス 副作用と飲み方

 

↓イヌリンもあるけど、デキストリンもある、どっちがいいの↓

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↓イヌリンは糖をブロックするのでダイエットできる↓

イヌリンのダイエット効果とは?

 

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