ベジママを購入して感じたこと

ベジママを手にした私

妊活サプリのベジママ・・・

このベジママですが、確実に効果を引き出すために押さえておかないといけないポイントが2つあります。

 

その1つは、ベジママのメインの成分であるピニトールが配合されている点です。

 

ピニトールは、不妊の原因でいちばん多いとされている「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」の改善に期待できると言われていますが、これは、ホルモンバランスを正常に戻す働きが妊娠しやすい体へと導いてくれるからです。

 

そして、2つ目は、ベジママにはルイボスや葉酸、ビタミンCやE、B群が含まれています。

 

これは、冷え性などの体質改善を含めた根本的な身体の問題を解決するということです。

この2つの働きによって、総合的に効果を促すことを目指します。

 

つまり、ベジママはホルモンバランスと体内環境を整えるという2つの改善によって、子供が出来やすくする環境を作るサプリメントなのです。

 

では、その根拠となるものは何?

ということですが、それは、この記事の後半で詳しく述べますが・・・

 

それよりも、まず、ベジママってどんな妊活サプリなのかを知るために購入しましたので、私が感じたことをレビューしますね。

 

ベジママが届いた

自宅に届いたベジママパケージ

 

ベジママは楽天やYahooショッピングでは販売されていません。

Amazonでは販売していますが、3700円でした。

 

Amazonは残り1品だけということなので、販売先は、どこかの会社や個人の転売だと思います。

 

だったら、やはり、公式サイトの関西鉄工さんで買うと2750円なので、ここで買う方が安心出来ますね。

 

2750円という価格は定期コースの初回の値段ですが、返金保証や条件無しで解約出来るというメリットがあります。

 

私は、とりあえず、試してみなきゃ始まらないので購入しました。

そして、早速、届いたベジママのパッケージを開けてみると、商品以外に小冊子や分かりやすいパンフレットが入っていました。

 

では、まず、ベジママのボトルを開けてみたいと思います。

 

ベジママの粒はこんな感じ

ベジママを手の平に置いてみた

ベジママの粒は、黄土色というか・・・ベージュですね。

そして、細かい白と黒の斑点のようなものが混ざりあっています。

ベジママの粒の直径と厚さのサイズ

粒のサイズは、直径8mm弱、厚さが3mmなので飲みやすいサイズだと言えます。

1日あたり4粒が適量ですが、4粒を口に含ませて一気に飲めるサイズですね。

 

ベジママの粒を噛んで味を確かめてみた

ベジママボトルと粒

まず、ベジママのボトルの蓋を開けてニオイをかいてみました。

ニオイはしっかりと嗅がなければ分かりませんが、薄っすらと香ばしいニオイがします。

 

よって、ニオイについては気にすることはありません。

そして、粒を噛んで見ると・・

 

歯で噛み砕くことが出来る程度で味は少し酸っぱいですが苦くは無いので、噛み砕いて飲み込むことも出来ます。

 

私はニオイについては弱い方ですが、これだったら問題無いですね。

 

ベジママ初体験で感じたことはこのようなことですが、次は、小冊子やリーフレットなどの説明文についてレビューしますね。

 

小冊子とリーフレット類

ベジママに添付されている小冊子とリーフレット

商品以外に上記画像の小冊子類が含まれています。

 

1)ベジストーリー通信

2)「続けて良かった!!」継続回数は約6回!(ベジママを飲んだ方からの感想)

3)健康子作りハンドブック(保存版)

4)ベジママお客様の声

5)みなさまのお声をお聞かせ下さい。

6)関西鉄工(株)社長からの挨拶文

 

これらを見てゆくと、「妊活頑張ろう!」という意識が高まりますね。

では、1)ベジストーリー通信から説明します。

 

1)ベジストーリー通信

ベジストーリー通信リーフレット

ベジストーリー通信は購入した月によって、記事内容が違ってくるようです。

私が購入したのは、3月だったので、3月号と記載されていました。

 

その内容は、「妊活・美容の食コラム」というテーマで管理栄養士さんの記事です。

 

その内容は・・・

妊活で大切なことは、気温変化で体調を崩したりして免疫力が下がりやすい季節ということで、「β-カロテン」を多く含む食事をすること・・・人参、かぼちゃ、ほうれん草、春菊、豆苗など・・・そして、ビタミンCを多く含む果物・・・キウイフルーツ、いちご、オレンジ、レモンなどが良いとのことです。

 

そして、β-カロテンとビタミンC、タンパク質が摂れる、キャロットジューズの作り方が紹介されていますね。

 

ベジストーリー通信の裏面では、「お客様の声」ということで、通販サイトのベジストーリーで販売している商品を使った生の声(感想)を見ることが出来ます。

 

これを見ると関西鉄工さんはベジママ以外にグリーンルイボスティーや葉酸サプリなど、妊活から妊婦中の方に的を絞った商品を開発している会社なんだと分かりますね。

 

2)「続けて良かった!!」継続回数は約6回!

続けて良かった口コミリーフレット

ベジママを飲んだ「先輩ベジママ」からの口コミ・感想をまとめたものです。

私はこれを見ると、あきらめないで妊活しようと思いましたね。

 

というのは、ベジママを飲み始めた方1579名の方が見事に喜びのメッセージを寄せているのです。

その、1579名の方にベジママの継続回数を訪ねたデータの平均を割り出した結果、なんと、6回・・・つまり、ベジママ6個購入で妊娠を迎えることが出来た人が多いということです。

 

もちろん、1回で結果が出た人もいらっしゃいますし、14回・・・1年以上飲み続けた方もおられます。

 

・1年で1579名の方が妊娠した。

・ベジママの平均継続回数は6回

これを見ると、ベジママを飲みさえすれば妊娠出来ると思いますが、あくまでもデータなので目安ということです。

 

そこで、実際、幸せのメッセージを頂いた内容を見ると・・・

39歳女性の口コミ妊活2年を過ぎた時にベジママを欠かさず飲み始めた結果・・・ベジママ1本で妊娠!

 

 

30歳女性の口コミ過去2回人工授精を行ったが失敗、もうあきらめ半分でベジママを8ヶ月飲んだ結果、嬉しいことに子供を授かりました。

 

 

41歳女性主人と一緒に10ヶ月飲んだ結果、子供ができました!

 

 

28歳女性ベジママを飲んで変わったことは、冷え性が治まり体調が良くなったと感じ始めた6ヶ月ぐらいで妊娠しました。

 

 

このような、成功事例を見ると「みんな頑張っているんだな」を思い、自分も負けてられない気がしましたね。

 

3)健康子作りハンドブック(保存版)

健康子作り小冊子

この、ベジママハンドブックは6ページで構成されているので、ささっと読むことが出来ますね。

その内容は、ベジママの主成分である「ピニトール」という妊活成分のことと、原料である野菜の栽培の生産工程が記載されています。

 

ピニトールはアイスプラント(ツブリナ)という植物を野菜工場で水耕栽培されています。

野菜工場のメリットは、天候の影響や害虫の被害を受けない、さらに、無農薬で計画通り育てることが出来る安全なものです。

 

そのピニトールですが、海外では普通に不妊治療で使われていますね。

今になって、ピニトール=不妊治療という話題が高まり始めていますが、まだまだ、知られていないようですね。

 

4)ベジママを飲んだ感想をフィードバックする

アンケート用紙と封筒

「みなさまのお声をお聞かせ下さい。」というアンケートのようなものですが、ただのアンケートではなく、ベジストーリーが企画する・・

 

1)商品モニター

2)座談会

3)お客様インタビュー

4)妊活セミナー

などの申込みを兼ねています。

そして、コメントを寄せた方から毎月抽選で50名の方にオリジナルグッズがもらえます。

 

もちろん、切手不要の封筒が用意されているのでベジママを飲んだ感想と相談を兼ねてフィードバックするといいと思いますよ。

 

妊活はカップルで黙々とするのではなく、いろんな情報を得ることで、考えもしていなかった知識を得ることが出来ます。

 

そして、その結果、妊活意識が強くなるということですが、これは、パートナーと同じ意気込みを得ることが出来る・・・つまり、目的に向かってまっすぐに進むことが可能になるということです。

 

妊娠の兆候が無い・・・そのまま進むよりも、妊活セミナーや商品モニターなどで、違った角度から取り組んでゆくこと・・・つまり、不可能から可能に変える何かを得ることが出来るのです。

 

ただ単に「アンケートか?」というよりも何でも受け入れるという考えが早期実現出来るきっかけを持つことが出来ます。

これって、重要なことだと思います。

 

年齢が進むに連れて、子供が出来る可能性は低くなって行きます。

なので、今、一度パートナーと真剣に考えて進めることをおすすめします。

 

なぜ、ベジママを選んだのか?

冷え性女性が子宮も冷えているとイメージしている

私がベジママを選んだ理由は、今まで一般的な妊活サプリを飲んでいましたが、効果が認められなかったからです。

 

ベジママもサプリメントなので、人によって効果が無い場合も考えられます。

なので、人によって個人差があるので、一概にこれが良いとは言えません。

 

基本は、自分の身体のことを考えて不足しているところを補うサプリメントを飲めば良いと思います。

 

私の場合は、冷え性とむくみが気になったので、まず、身体の冷え対策が先決だと考えました。

 

冷え症は手足だけではなく、卵巣や子宮にも影響を及ぼしているから、子供が出来ないのでは?と考えたのです。

 

そこで、最初は、金時しょうがやスピルリナなどが配合されているサプリメントを飲んでいましたが、あまり実感出来なかったので、他に何か私の合ったサプリが無いかと思っていた時に海外の不妊治療に使われているのは、ピニトールが良いということを知ったのです。

 

よって、ピニトールを含ませたサプリメントを探した結果、ベジママを見つけたのです。

 

妊活の第一歩は何をすべきなのか?

妊活の計画を立てる夫婦

 

まず、「妊娠に近づける第一歩とは?」を考えてから妊活しようと決めました。

もちろん、旦那さんにも私と同じ度合いの考えが必要なので、じっくりと話をして計画を立てて進めるようにしました。

 

それで、妊活サプリについてですが、あくままで食品で補うものを効率よく摂るものだと考えています。

 

つまり、身体の冷えでいうと、ほうれん草など鉄分を補給する食べ物が良いとか、血糖値が不妊に関係しているなどです。

 

よって、炭水化物や糖質を多く摂る生活習慣を続けていると、当然、血糖値に良くないことなので、そういったものは食べないようにしなければならないですね。

 

でも、食べたいものを我慢するとなると、ストレスが溜まって、逆にストレスが不妊を呼ぶこともあるので、食事改善だけで妊活をするということは私には無理だと思ったのです。

 

とりあえず、1年間は食事や運動を含めた生活改善を進めてゆく・・・その補助としてベジママを飲むことですね。

 

もちろん、妊活するにはまだ、他にたくさん決めたことがありますが、まず、体調を整えて妊娠しやすい身体を作ることが第一歩だと考えたのです。

ベジママのピニトール効果は排卵促進

ピニトールという植物についての説明

医学の世界でも、妊娠出来ない原因は、まだ分かっていないようです。

でも、葉酸やマカなどを摂取しても直接に排卵を促してくれるとは思えないですね。

 

だったら、今まで飲んでいたものは一旦中止して、違ったもの・・・つまり、ピニトールを補うことにしました。

 

これは、先ほど述べたことですが、ピニトールが体内に摂取すると「カイロイノシトール」という物質をサポートすると言われています。

 

そこで、カイロイノシトールって何?

 

ということですが、ウィキペディアやWeblio辞典で調べた結果、インスリンシグナルのセカンドメッセンジャーとして機能すると書かれていました。

 

このカイロイノシトールの働きが弱くなると、無月経になったり、不妊の原因である、多嚢胞性卵巣症候群になる可能性があります。

 

ということは、まず、インスリン感受性の改善を行えば、排卵促進になる・・・つまり、妊娠しやすくなるということです。

 

そのために、ピニトールを含ませたサプリのベジママが有効だということです。

ベジママを飲み始めたら、あとは、タイミング法で排卵日の前3日間に性行為を行います。

これが、うまくゆくと目標達成ですね。

 

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