ベジママとグラシトールバナー

関西鉄工のベジママアグリ生活のグラシトール、どちらも、ピニトールが配合されています。

この、ピニトールが妊活に良いと言うことで、ママを目指している方に評判が高いと言うことですが、どっちがいいのか?
これについてレポートしました。

・・と言うのは、グラシトールは、糖の悩み・・・つまり、血糖値対策のサプリメントです。
それなのに、意外と妊活サプリとして、飲まれている方が多いと言うことです。

一方、ベジママ(VEGEMAMA)は、妊活専用のサプリメントです。

グラシトールもベジママも、同じ、ピニトールが配合されているので、どちらでも良いということだと思いますが、恐らく、ベジママは最近、販売になったサプリメントなので、まだ、知られていないのではないかを思います。

その他に、ピニトールサプリを求める方が、グラシトールという商品名を知って購入されているように思います。
何れにしても、妊活目的でピニトールサプリをお探しの方は、グラシトール、又は、ベジママを選ばれているようですね。

ピニトールが糖の代謝異常を改善して不妊を解決

ベジママとグラシトールですが、ピニトールが配合されているということは、血糖値に関係しているのが推測されると思います。

子供が欲しいのに、妊娠出来ない理由の1つですが・・結構多いとされているのが、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)です。

子供が出来ない女性の悩み
これについての詳細は、「多嚢胞性卵巣症候群は妊娠しにくい」をご覧下さい。

それで、多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせんらんそうしょうこうぐん)は、男性ホルモンが多くて排卵障害や無排卵になる病気というか、症状です。

その原因が糖の代謝が良くないということです。
よって、糖の代謝を良くする、植物性インスリンと呼ばれている、ピニトールがサポートするという仕組みです。

妊活しているけれど、妊娠出来なくて悩んでいるのであれば、まず、ピニトール配合のベジママやグラシトールを試してみることをおすすめしますね。

・・というのは、先ほど、妊娠出来ない理由の1つで、結構多いと述べましたが、日本では、20人に1人はPCOSと言われているからです。
また、アメリカで、不妊治療と言うと、ピニトールが使用されています。・・・つまり、不妊治療の定番になっているようです。

ベジママとグラシトールを比較

vegimamagrasi

ベジママとグラシトールですが、どちらも、血糖値対策に働くサプリメントですが、違いがあります。

ベジママは、不妊対策と言われるだけあって、ピニトール以外に、葉酸、ルイボス、ビタミンC、ビタミンEが配合されています。
これらは、抗酸化作用と抗糖化活性作用があると言うことです。

抗酸化作用は、ビタミンC、ビタミンEがプラス配合によるものですが、血流をスムーズにしたり、活性酸素を排除する働きもします。
また、葉酸(厚生労働省が推奨しているモノグルタミン酸型葉酸)が入っています。

葉酸は、妊娠した時には必要な成分ですが、妊活でも優れた効果を発揮します。
それが、子宮内膜の強化や子宮内の血流促進です。

これらは、妊娠しやすい環境を整える働きに期待出来るということです。

そして、グラシトールですが、製造・販売のアグリ生活では、血糖値をサポートするというスタンスなので、公式通販サイトを見ても、妊活という文字は見当たりません。

ただ、Q&Aで「妊娠中・授乳中の方でも安心してお飲みいただけます。」とあり、更に、妊娠を希望される方でも適していると記載されています。
また、グラシトール6粒に葉酸100μg含有の記載もありました。

グラシトールは、糖尿病予防のサプリメントですが、ピニトール以外に、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、亜鉛、葉酸が含まれています。

よって、ベジママとグラシトールですが、どちらが良いかを決めるのは難しいですね。
それで、次に、ベジママとグラシトールの比較を表にしました。

ベジママとグラシトールの比較表

ベジママ グラシトール
ピニトール 260mg 300mg
葉酸 400μg 100μg
1日の服用量 4粒 6粒
プラス成分 葉酸(ビタミンB群)、ビタミンC、ビタミンE、
ルイボス(亜鉛、カリウム、マンガン)ビタミンB12)
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、亜鉛、葉酸
定期価格(税込) 2970円 4180円
定期解約 いつでも休止・解約可能 いつでも休止・解約可能
特典 無制限返金保証 しあわせ減糖茶プレゼント

妊娠糖尿病とピニトール

食べ過ぎの妊婦さん
ピニトールには、先ほどの、多嚢胞性卵巣症候群のサポートによって、妊娠しやすい効果に期待出来ます。

また、多嚢胞性卵巣症候群の方は妊娠糖尿病になるリスクが潜んでいるのです。

妊娠糖尿病は、妊娠が伴って血糖値が上がる病気です。

これは、食事をすると、ブドウ糖は、すい臓から分泌されるインスリンの働きで、体へ取り込むので、エネルギーに変換されますが、妊娠中は、インスリンの分泌を抑えられ、その代りに胎盤を通じて、赤ちゃんへ供給されます。

つまり、妊娠中は、ブドウ糖は分解されにくくなり、血糖値は上がります。
これが、妊娠糖尿病ですが、出産すると、インスリン作用も、もとに戻るので自然に治ります。

ただ、過剰に糖分を摂ったり、また、妊婦体操など、適度な運動を怠っていると、出産後、回復しないまま、糖尿病になる可能性があります。

この、危険性を避けるためにもピニトールサプリのベジママやグラシトールをおすすめします。
特に、35歳以上で妊活中(高齢出産)の方は、妊娠糖尿病の発症率が高くなると言われているので注意が必要です。

ベジママはルイボスが決め手

ルイボスの効果

妊活に必要なのは、まず、ピニトールですが、その次に、ベジママに含まれているルイボスです。
ルイボスと言えば、ルイボスティーですね。

不妊に効果があるお茶ということで、ルイボスティーを飲まれている方が多いと思います。

この、ルイボスには、妊娠や出産などの体内環境を整える・・つまり、体質を改善して不妊を解消する働きがあると言われています。

その不妊解消ですが、活性酸素が原因で排卵障害や卵巣機能不全に陥りやすいと言うことです。

活性酸素と言えば、最近、水素水やイミダペプチドなどが話題になっていますが、ルイボスも、活性酸素を抑制する働きを持っています。

それで、私たちの体には、活性酸素が常に存在しています。

それは、呼吸していても、ウイルスや細菌を体内へ入れているので、それが、活性酸素に変化するのです。
もちろん、食品に含まれている添加物や薬も活性酸素を生み出しています。

でも、こういった、活性酸素を常に撃退している、体内酵素(SOD)が存在するのです。

その、体内酵素が常に活躍してくれるので、体調を崩すこと無く、元気で活動出来るのですが、何らかの原因で活性酸素を抑制することが出来ない時があります。

そういう時に、生殖機能が衰えだしたりして、不妊が続き、慢性化します。
そこで、ルイボスの抗酸化作用が効果を発揮してくれるという仕組みです。

ルイボスには、亜鉛やカリウム、マンガンが含まれているので、ホルモン分泌を改善させる手立てとなります。
よって、黄体ホルモンの分泌や感受性を正常化させる働きをもって、体内環境を整えるということです。

妊活には、ベジママとグラシトール、どっちを選ぶ?

どっちがいいのか迷う女性

私に、「妊活には、ベジママとグラシトール、どっちを選ぶ?」と質問されると、ベジママを選びます。
もちろん、グラシトールの1日の適量飲むピニトール配合量は300mgなので、ベジママよりも、40mg高配合です。

でも、プラス成分の、ルイボスや葉酸の400μgの配合量などを考えると、妊活目的で作られているので、ベジママの方が良い結果を出すのでは無いかと思います。

これは、私個人の意見です。

何れにしても、ベジママもグラシトールも、優れたサプリメントなので、どっちを選んでも間違いは無い効果を発揮すると思います。

その他、詳しくは、公式サイトの説明をご覧下さい。

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