最新更新日:2018年2月18日

NHKテレビの立川志の輔さん司会の「ためしてガッテン」で糖尿病をテーマとして放送され、今でも反響がありますが、ためしてガッテンは糖尿病に関して10回も取り上げられています。

同じ、糖尿病というテーマで10回も・・と言うことは、糖尿病と言う病気について多くの人が関心をもっているということが推測出来ますね。

 

NHKでは、2000年4月に始めて「ためしてガッテン」で取り上げられ、その時は糖尿病の薬に関して、そして、回を進めるごとに、糖尿病と運動、更に、食事制限について放送されています。

このように、糖尿病に関して、違った角度から放送されていましたが、昨年6月に放送された、糖尿病を対策する内容は驚きましたね。

と言うのは、糖尿病予備軍から一旦、糖尿病になると、決して完治しないと言われています。

つまり、糖尿病は治らないというのが、一般的なものでしたが、ためしてガッテンの放送を見てからは努力すれば糖尿病は治るものだと考えを改める事ができ、希望を持つことが出来たのです。

 

今まで、糖尿病と言うと、血糖値が上がるので、インスリン注射を打って、常に血糖値のコントロールをし続けなければならないことと、食事を制限するのは当たり前のことだったのです。

これを覆したのが、「イヌリン」です。
イヌリンとは、多糖類の一種で水溶性食物繊維です。

 

そして、イヌリンは、菊芋やゴボウなどに含まれているもので、これを食べると、糖尿病の体質を変えることが可能だということです。

ということで、今回は、「ためしてガッテン イヌリンが糖尿病を防ぐ!」ということでイヌリンについてレポートしてゆきたいと思います。

 

ためしてガッテンで紹介されたイヌリンをサプリにしたイヌリンプラス
ルックルックイヌリンプラス

 

腸が血糖値のコントロールをする

 

ためしてガッテンの放送内容は、ある糖尿病患者の血糖値が154もあったのが118まで下がって、完全に糖尿病が治ったという話です。

それで、なぜ、血糖値が下がったのか?・・・これですが、腸内細菌が関わりあっていて、腸の善玉菌を活性化させることです。

 

つまり、腸内環境を良くすれば、大腸でインスリンの分泌を行うスイッチが押されることになり、インスリン抵抗性を改善させることが可能なのです。
ということは、腸が血糖値のコントロールをするということです。

 

具体的には、腸内細菌のバクテロイデスという菌が血糖値を下げる働きをもっているのです。
では、イヌリンの役目は何?・・・というと、腸の善玉菌のエサになると言うことです。

 

腸内の善玉菌であるバクテロイデス菌にしっかりと働いてもらうには、バクテロイデスの大好物であるイヌリンを豊富に与えればいいのです。

ただ、これだけで、長年、患ってきた糖尿病も次第に良くなる体質に変化してくるという夢のような話です。

 

血糖値が高い体質を正常化させるには、薬のようなもので強制的に抑えるのでは無く、イヌリンの補給を長く継続する必要があります。

先ほどの、ためしてガッテンでの、高血糖の患者さん(血糖値154 → 118)は、一時的な数値の変化ですが、概ね、糖尿病が治るには3年ぐらい掛かったそうです。

 

また、100Kgを超える体重が血糖値が下がった段階で、70Kgに減量したということです。
つまり、肥満が糖尿病を引き寄せているように思われますね。

腸内細菌のエサになるイヌリンを摂る

 

糖尿病患者を救ったのは、腸の細菌のエサになるイヌリンですが、先ほど述べたように菊芋やゴボウなどに多く含まれいる水溶性食物繊維です。

そして、「イヌリンが腸内細菌のエサになる」と発表されたのは、慶応義塾大学 医学部、腎臓内分泌代謝内科の伊藤裕教授です。

 

伊藤裕教授は、大腸が血糖値のスイッチを上げる働きについていろんな研究をされています。

その1つは、痩せる手術です。
痩せる手術は、胃を半分取って、小さくし、小腸を短くして大腸につなげるという手術を行います。

 

これによって、小腸での吸収を抑えることと、インスリンスイッチが早く押すことが出来るので、食後の血糖値の上昇を抑えることが可能になるということです。

また、便微生物移植で腸内細菌を増やしてインスリンのスイッチを良くするということも実証されています。

 

これは、正常な人の便を糖尿病患者の腸に入れるという医療行為ですが、明らかに血糖値の低下が見られることから、血糖値は腸が鍵を握っていることが明らかになったのです。

つまり、イヌリンが含まれている、菊芋やゴボウなどを意識的に食べることによって、高血糖が改善されると言うことです。

血糖値を下げるイヌリン

糖尿病患者は、血糖値を下げることですが、一般的なのが、食事制限をして血糖値を上げるものを食べない方法です。

 

そして、今回の、ためしてガッテンでは、血糖値を下げる役割をしている腸内細菌へエサを与えることで、血糖値を抑えるインスリンの分泌を盛んにするということです。

 

それで、血糖値を下げる腸内細菌のエサになるものと言うと、イモ類以外の根菜類、きのこ、海藻類、、ネバネバしたものや水溶性食物繊維が多く含んでいる食品です。

そして、普段食べている食事に1品、腸内細菌の餌になるものを加えることで血糖値対策につながるということです。

 

それは、水溶性食物繊維は菊芋、ゴボウ、にんにく、人参、玉ねぎなどの根っこの部分を食べることです。

これらに含まれているのが「イヌリン」という多糖類なのです。
では、多糖類なのに食物繊維ということは、どういうこと?

・・・と疑問をもたれるかも知れませんね・・・

イヌリンは多糖類・・・つまり、糖質ですが、体内に入っても分解されない性質を持っています。

 

というより、私たちの体にはイヌリンを分解する酵素が無いということです。
よって、分解されないまま、胃から腸に向かって移動します。

そして、腸に入ると水分を吸い込んでゲル状に変化して糖質を抱え込むので、糖の吸収を妨げる働きをします。

 

更に大腸で発酵して分解されると、フラクトオリゴ糖(果糖が連なったオリゴ糖)に変化します。

フラクトオリゴ糖になると、大腸でビフィズス菌を増やすので、腸内環境を良くする働きをするということです。

 

しかも、免疫の改善や血中のコレステロール値を下げる働きもあり、ビフィズス菌が増加すると、ミネラル吸収を促す効果に期待出来ます。

イヌリンはこのような、多くの働きをすることで、糖尿病の原因である血糖値を下げる決め手となる優れものです。

インスリンスイッチの正体は?

腸に悩みがある男性

腸にある、インスリンスイッチが糖尿病を防ぐ決め手となることは分かりましたが、それは、どういう仕組みになっているのか?

気になりますよね。

 

糖を摂ると、腸など消化器官が分解・吸収することによって、栄養分が肝臓へ送られますが、腸には、インスリンスイッチがある・・その正体は何?

ということですが、それは、インクレチンというホルモンが見張っているということです。

 

腸内にある、インクレチンというホルモンは、食事をして腸内に届き吸収されると同時に分泌されて、すい臓からのインスリン分泌を促します。

これによって、血糖値の急上昇を抑える役目をするのです。

 

この、インクレチンが正常に働かないと、インスリンの分泌が遅れたり、少なかったりして、血糖値が上昇したままになってしまいます。

 

つまり、インスリンが効かなくなるインスリン抵抗性が現れるということです。

イヌリンは腸内環境を整えて、インクレチンを正常に作用させることを目的とします。

 

腸内環境が悪化すると、糖尿病の原因であるインスリン抵抗性だけではなく、肥満や動脈硬化にも関係していると言われています。

そして、特に注意が必要なのは、腸内環境は、食事の内容に影響を受けやすいということです。

 

高脂肪や過剰に糖を摂っていると、腸内環境が不調になり、腸のバリア機能が低下します。

腸のバリアが低下すると、腸内の細菌が血管へ入りやすくなり、これが、炎症を起こす原因を作ってしまうのです。

 

よって、イヌリンもそうですが、根本的に腸内環境を正常化させる必要があるということです。

そこで、イヌリンをサプリメントにしたものがあります。

 

イヌリンを補給したいけれど、菊芋はどこで売っているの?

料理はどうするの?

 

など、ちょっと面倒ですね。

だったら、イヌリンを直接補うことが出来るサプリメントの方が簡単で効果的な気がします。

では、今、いちばん評判の高いと言われているサプリメントを紹介しますね。

 

金の菊芋は主成分が98%の高純度サプリメント

金の菊芋パッケージ

 

私が金の菊芋をおすすめする理由は・・

1)熊本県阿蘇地方で無農薬で育てられた菊芋を100%使用

2)農薬不使用、香料、保存料、着色料など一切含まれていません。

3)最終的な主成分の菊芋が98%という高い純度

4)医学博士の大塚 亮 医師が監修している

 

ということですが、菊芋を欲しくても、スーパーなどで売っていませんね。

というのは、菊芋が作られているところは限られているのです。

 

九州の熊本県、四国の徳島県、そして、長野県ぐらいです。

 

そして、収穫は、年に一度だけで11月頃に収穫されますが、収穫しても、近辺の道の駅などで、販売されるだけです。

 

つまり、全国への流通はされないのです。

また、腐りやすいというデメリットがあります。

 

そして、味ですが、人によって好かれる味ではないようです。

 

なので、季節を問わず継続して菊芋を摂るには、菊芋のサプリメントのほうが手軽で、味を気にしなくていいので楽だということですね。

 

私が金の菊芋を買おうと思った理由

金の菊芋の成分表

私が特に金の菊芋を買おうと思った理由は成分です。

それは、なんと、金の菊芋の成分は菊芋と微量二酸化ケイ素だけなのです。

 

これは、少し驚かされましたね。

普通、サプリメントの成分は、いろんなものが入っています。

 

サプリメントのパッケージを見ると、主成分順にずらっと、含まれている成分が並んで記載されていますが、金の菊芋は、2つだけです。

 

それで、菊芋以外の微量二酸化ケイ素って何?

 

ということですが、菊芋をサプリにする時につなぎとして使われているものです。

 

つまり、食品添加物ですが、二酸化ケイ素は私たちの身体の中にも存在しているもので、体内に入っても吸収しない性質があります。

 

つまり、私たちの身体に害を及ぼすものではなさそうです。

 

二酸化ケイ素のことを、いろいろ調べてみたのですが、粉末調味料やカップラーメンなどに含まれていて、ダマにならない役目をしている団結防止剤ということが分かりました。

 

二酸化ケイ素だけが菊芋の他に含まれているものです。

98%の純度の菊芋が存在する理由はそこにあったとうなずけますね。

 

ということは、金の菊芋はサプリメントですが、菊芋そのものと言っても良いような気がしますね。

 

↓金の菊芋の詳細は下記です。↓
金の菊芋

 

ルックルック イヌリンプラスとは?

イヌリンプラス

次におすすめするのが、ルックルックイヌリンプラスですね。

ルックルックイヌリンプラスは、(株)ルックルックが販売している、イヌリンサプリメントです。

 

イヌリンサプリは何社か販売されていますが、粉(パウダー)のものよりも、粒タイプの方が飲みやすくて簡単です。

その点、ルックルックイヌリンプラスは粒タイプなので飲みやすいのが特徴です。

 

イヌリンサプリは、紅菊パウダーや菊芋の粉、あじかん焙煎ごぼう茶、前田の菊芋など、いろいろ売られていますが、ルックルック イヌリンプラスはこれらより優れていることが分かったのです。

 

優れている理由は・・

  • 6つの素材が配合
    1)玉ねぎ、2)乳酸菌、3)桑葉、4)菊芋、5)ナットーキナーゼ、8)サラシア
  • これらの食物繊維は1袋あたり、46000mgの配合になります。
  • そして、イヌリンの含有量が業界トップクラスということ・・
  • 更に、血糖値対策になるサラシアも含まれていること・・
  • 気になるお値段は2980円で始められるので低価格

 

このように、イヌリンプラスは、血糖値対策になるあらゆる素材が全て含まれているので、効果的に作用することが期待できますね。

サラシアは、糖を2糖類から単糖になる直前にブロックする働きをします。

 

これは、α-グルコシダーゼという酵素を阻害することで、糖の吸収を抑えます。

サラシア単体で、血糖値サプリとして売られているのに、ルックルックイヌリンプラスは、イヌリンもサラシアも、ということはダブルに働きかけると言うことです。

 

そして、ナットーキナーゼも、糖の吸収を阻む作用をもっています。
その仕組は、ナットウキナーゼが糖を包み込んでしまうので、吸収・分解されないのです。

このように、糖の吸収を極力抑える無添加の天然素材を二重三重に配合されているのが、ルックルック イヌリンプラスの特徴です。

 

血糖値サプリというと、サラシア配合のサラシア100や植物性インスリンのピニトール配合のグラシトールなどが売られていますが、サプリメントは自分に合う、合わないがあります。

よって、試してみなければ分かりません。

 

でも、結論は、糖の吸収を抑えることです。
糖の吸収を抑えることが出来ればインスリンの分泌も過剰にならない・・・つまり血糖値の上昇を防ぎます。

ルックルック イヌリンプラスは、イヌリンだけではなくサラシア、桑葉、菊芋、納豆、玉ねぎ、そして、腸内環境を整えるビフィズス菌まで入っていることがおすすめの理由です。

 

イヌリンプラスは、金の菊芋とは違って、色んな角度から糖を吸収させない仕組みがあるので、総合的にサポートするタイプですね。

ためしてガッテンで紹介された、イヌリンの効果を、まず、試してみてはいかがでしょう。

↓ルックルックイヌリンプラスの詳細・販売はこちら↓
ルックルックイヌリンプラス

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